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第25回:「看護師として・コミュニケーターとして」

2012年 9月 15日 土曜日

こんにちは、べす子です。                                                                                                                          まだまだ残暑厳しい毎日ですが、最近、特に朝晩は徐々に涼しさを感じられるようになってきましたね。ようやく秋もすぐそこまで近づいてきているのでしょうか。

さて、皆様はストレスが溜まった時どのように発散していますか?                                                                                                              カラオケ、映画鑑賞、友達ととことん飲み語らう、食い倒れ、現実逃避に旅行でリフレッシュ!等々、人それぞれ方法はありますよね。                                                                    私にとってのストレス発散方法は、コンサートに行く事です。                                                                  先日も長年追っか…ではなくファンの、とあるグループのコンサート♪に大阪と名古屋へ行ってきました。

 

 

 

                                         各地の名物を食べるのも楽しみです

 

 

 

 

 

各地にあるこういった建物が大好きです!

 

  

 

 

 

 

コンサートでは生で歌が聴けたりダンスが見れたり、もちろん皆で騒いだりする事も楽しいですが、毎回思うのは舞台上にいる人たちの集中力の高さです。                                                                                                       間にコント等でふざけたとしても歌うときには歌う、踊るときには踊る。                                                                                                                                                         一度ステージに立ったら何があってもその世界観を崩さない。                                                                                                                                                                                  さすが、プロだなぁと感心させられます。

でもこれは私たちにも言えることなんです。                                                                                                                                           以前病棟で働いていた時、私は患者さんが亡くなる度に休憩室で泣いていました。                                                                                                             ある夜勤の日、亡くなった患者さんの話になった時ベテランの大先輩に、

「人の死を悲しむ事は人として必要な事やと思う。慣れてはいけない事やしな。でも、なんのための白衣なん?白衣を着たら私たちは看護師やで。看護師として、プロとして泣くのはどうなんやろうな」

と言われ、自分が看護師としてどのように立ち振る舞うべきなのかを考えるようになり、最終的には職場で泣くことはなくなりました。

今の業務は病棟とは全く違いますが、通販や商品の問合せ窓口と違い、常に入電があるわけではないので瞬発的な高い集中力が必要です。                                                                                                 私は相手の雰囲気にのまれやすいので、そうなると確認事項や説明事項が抜けてしまったりミスの原因にもなってしまいます。                                                このメディカルラインでは看護師としてだけでなく、コミュニケーターとしての立ち居振る舞いも考えていかなければいけません。

簡単なようで奥が深く難しい仕事ですが、いかなる状況でも看護師として、コミュニケーターとして「さすが、プロだなぁ」と思って頂けるよう日々精進していこうと思います。

適度にリフレッシュしながら…