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第28回:「コールセンターってどんな感じ?」

2012年 11月 1日 木曜日

深夜帯新人のクマ美です。

コールセンターの業務自体については、既に他の新人さんが話されているので、今回はそれ以外の部分で感じたことを語ってみたいと思います。

クマ美は今までに病院看護師と一般企業でのOL経験があり、コールセンターは初めてです。

まず病院勤務と違うのは、自分のデスクがあるところ。

コールセンターでは一応座席が割り当てられています。PC周りにいくつかメモが貼ってあったり、自分の使い易いように整理したデスクトップ環境には、それぞれのカラーが滲んでいます。

自分の席に戻ると落ち着く。そんな風に感じられる自分の定位置があるのは、デスクワークの良いところだと思います。

一般企業との違いを感じるのは休憩時間。

コールセンターでは、電話応対や受電記録を作成するだけではなく、いつでもお客様からの電話に出られるよう、受話器の前に待機していることも仕事です。

休憩は交代制。トイレ休憩も他の勤務者に声をかけて、出来るだけ早く戻ります。(休憩の取り方は看護師の時に近いかも。)

勤めてしばらく経って、ふと「ここってトイレ会議がないんだ・・・。」と気がつきました。

企業に勤めていた頃は、仕事が煮詰まってくると男性陣は連れタバコ、女性陣は化粧直しがてらの井戸端会議。そうして気分転換した後は「さあ、もうちょっとだけ頑張ろう。」なんて気合を入れなおしたものでした。(今考えるとユルイ職場だったのかも?)

気の合う仲間とランチに出かけるのも楽しみの1つでした。

コールセンターは残業も少なく毎日きちんと休憩時間が取れるし、やりがいのある仕事ではあるけれど、集中力が切れた時にリフレッシュしにくいのが難点。歩く機会も少ないので足も浮腫むし、今や着圧ソックスは必需品となっています。

看護師時代を思い出すと、”飲み物を飲みながら仕事が出来るなんて何て恵まれているんだろう。休憩時間もきちんと取れているのにリフレッシュって何事??贅沢な・・・”とも思いますが、効率良く仕事をするために気分転換は大事だと考えています。

自分なりに仕事中のリフレッシュ方法を工夫して、煮詰まった時にはチョコレートをちょっと摘んでみたり、好きな香りを嗅いでみたり、気がついた時にはエコノミー症候群予防に足首のストレッチをしています。

一部のリフレッシュ方法の弊害か、このところ増えつつある体重が気になるところですが、これからも上手に気分転換しながら頑張っていこうと思います。