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大阪のおはなし

2019年 2月 1日 金曜日

 

私、普段職場ではまるで東京で生まれ育ったかのように標準語を話しておりますが、じつは超バリバリの関西人です。

先日11月23日、パリで博覧会国際事務局(BIE)総会が開かれ、2025年の国際博覧会(万博)の開催が大阪市に決まりました。

1970年以来55年ぶりの開催となるようです。関東ではさくっとニュースで取り上げられる程度でしたが、関西の知人によると決定したときの大阪はかなりの盛り上がりだったそうです。

実は私、前回の日本万国博覧会(大阪万博)に行っております。まだ2歳にもなっておらず(これを言うと年齢がばれます)、当時のことは何一つ記憶に残っておりませんが、万博会場の輝かしいシンボル「太陽の塔」の前での、家族の記念写真は今でも大切にしています。

テーマ館の「太陽の塔」や「アメリカ館・ソ連館」などの、人気パビリオンでは数時間待ちの行列ができ大変混雑したようで、特にアメリカ館の「アポロ12号(月着陸に成功したアポロ宇宙船)」が持ち帰ったという「月の石」の展示を見るために、何時間も大勢の人々が列を作ったところに並んだと両親から聞いていました。

「人類の進歩と調和」をテーマとした、日本万国博覧会は77カ国が参加し、6400万人を超える入場者により大好評のうちに閉幕しました。

2025年万博のテーマは「いのち輝く未来社会のデザイン」。人口知能(AI)や仮想現実(VR)などを体験できる「最先端技術の実験場」にするコンセプトを掲げて、150カ国の参加を見込み、5月3日~11月3日の185日間で国内外から約2800万人の来場を想定しているそうです。(日本経済新聞より)

先日ようやく、携帯をガラケーからスマホに変えたばかりの私、はたして未来社会についていけるかどうか・・・

余談になりますが、東京と大阪ではエスカレーターの立つ位置が違います。大阪は「右」東京などは「左」に立ち反対側を空けています。

新大阪駅で新幹線の乗客がエスカレーターで、左右バラバラに立っていることがよく見られます。この違いの理由の一つとして1970年の万博開催時に国際基準に合わせて「右に立ち、左を空ける」というルールが浸透したという説があるようです(諸説あり)。

 

ふるさと大阪の大きな変化を今後楽しみにしています。

皆様も大阪の活性化のため、ぜひ万博にお越しくださいませ 🙂