ハロウィンのお話し

2022年 10月 20日 木曜日

だんだんと寒くなってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

私は入職してあっという間に2か月が過ぎ、ようやく新しい環境に慣れてきました!

学ぶことも沢山ありますが、楽しみながら新しいことを覚えていきたいです。

                   

さて、いきなりですが10月といえば何をイメージしますか?

おいしい食べ物や読書、スポーツ、紅葉、ハロウィンなど沢山あるかと思います。

色々な楽しみが多い10月ですが、今回は日本でも盛り上がりを見せている【ハロウィン】についてフォーカスしていきます!                                                      

■起源はどこ?

子どもたちが仮装をしてお菓子を貰いに行ったり、ジャック・オー・ランタンを作って飾ったりと広くハロウィンについて知られていますが、起源はどこなのでしょうか?

 

それは…アイルランドです!

もともとアイルランドの先住民ケルト族の宗教的なお祭りが起源になっているとのことでした。

ケルト族では11月1日が新年となる為、1年の締めくくりとなる10月31日から秋の収穫物を集めた盛大なお祭りをしていました。

またその日は死後の世界との扉が開き、先祖の霊が戻ってくると信じられていました。

 

■仮装するのはなぜ?

ハロウィン=仮装というイメージがありますが、なぜ仮装をするようになったのでしょうか?

 

10月31日に先祖の霊だけでなく、悪魔や魔女なども死後の世界から戻ってくると言われています。悪魔や魔女などが生きている人間から魂を奪い、災いやいたずらをするため、人間だと気づかれないようにするために仮装をするようになったと言われています。

■海外のハロウィンは?

海外でも国によって【ハロウィン】のイベントは異なります!

3つの国のハロウィンを見ていきたいと思います。

 

まずは、発祥の地アイルランドです。

ハロウィンの発祥の地であるアイルランドでは、「バームブラック」というアイルランド伝統のパンを食べるのが習慣となっています。

バームブラックの中にはドライフルーツやレモンが入っていて、中に指輪やコインなどの硬いものをいれておき、出てきたもので運勢を占ったりするようです。(コインならお金持ちになれるとか…)

 

続いてハロウィンのイメージが強いアメリカです。

ハロウィンの飾りつけをしたり、大人も子供も仮装をしてイベントを楽しむようです!

 

最後に映画リメンバーミーの舞台にもなったメキシコです!

10月31日~11月2日は「死者の日」と呼ばれています。

オフレンダという死者に捧げものをする祭壇はマリーゴールドや骸骨のオブジェなどで飾り付けをしたり、骸骨のチョコレートなどハロウィンに合わせた食べ物も沢山あります!

 

実際に海外の【ハロウィン】の写真を見てみると、各国によって特色があり面白いなと思いました!

 

日本でも仮装が盛り上がりを見せているので、ぜひ今年も注目したいです!

それではここまで読んでいただき、ありがとうございました!

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