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2017年 11月 20日 月曜日

皆さん、初めまして。6月に入社致しました、看護師のホタテ 😀 です。

初投稿なのでとても緊張しておりますが・・・。笑

少しだけお付き合いをお願い致します♪

 

まず私が看護師になったきっかけですが、

今思うと、高校生のあの時、なぜ看護大学に行くことを選択したのか自分でも疑問に思うときがあります。

看護学生時代はテストに実習、看護師として働き始めてからは日々の業務にとても苦労しました。怒られたこともありますし、泣いたこともあり、辛いと感じることもありましたが、

それでも、最終的には看護師になってよかったなと思っています。

本日は、病院勤務時代の印象に残っているエピソードをご紹介させていただきます。

私が以前働いていた病院に、アルコール性の肝硬変の患者さんがいました。その方は入院生活になじめないため、治療も思ったように進まず、ご家族の方もほとんど面会は来られていませんでした。

一度は退院したものの病状が悪化し再度の入院となった際、ご家族の方が面会に来られました。その患者さんは朦朧とする意識の中、とても嬉しそうにご家族と話されていました。そして、面会に来た弟さんが「すごく優しくて頼りになるいい兄だった。」と涙ながらに話していたそうです。やはり家族の愛は偉大だなと感じ、病院勤務時代の私の印象に残ったエピソードとなりました。

 

看護師の業務はとてもハードだと思います。ずっと走りっぱなしの夜勤、日勤業務中書けなかった大量の記録の残業など、それで体調を崩す方も多いのではないでしょうか。

実際私も、病院勤務の時に体調を崩したこともあります。

現在のコールセンター業務では、座っていることが多く、残業もないためとても体の負担が少ないです。あれだけ朝が弱く起きることが出来なかった私が、今ではすっきりと起きることができています。笑

EPファーマラインは、社内の雰囲気がよく、皆さんとても優しいです。

実は4月に大阪に来たばかりなので、友達が出来て嬉しく思っています(^^)

 

では、これからよろしくお願い致します! 以上ホタテでした★

2017年 10月 20日 金曜日

4月に入社させて頂いたMIKO 🙂 です。入社して、はや半年経ちましたが、より皆様に分かりやすく的確な情報をお伝えするためには、まだまだ勉強が必要だなと痛感しつつ、日々がんばって仕事をしています。

今回は集中力をつけ、勉強にも役にたつ「マインドフルネス」について紹介しようと思います。皆さんはマインドフルネスという言葉をご存知ですか?私は全く知りませんでした。

マインドフルネスを知ったのは、テレビの番組でマインドフルネスが紹介されていたのがきっかけです。

マインドフルネスは、アメリカで生まれ世界中に広まっていて、IT企業大手Google社などアメリカの名だたる大手企業や政府機関でも研修などに取り入れられ、実践されている取り組みです!  Google社の取り組みは本やマンガにもなっていて、その具体的な取り組みが紹介されています。マインドフルネスに関する書籍は日本でも沢山発売されています。

 

この領域の権威と言われるジョン・カバット・ジン氏によると、マインドフルネスとは「今この瞬間に、偏った価値判断を加えることなく、意図的に、能動的な注意を向けること、そしてそこから得られる気づき」としています。…よくわかりませんね(笑)。

簡単にいうと「今やっていることにものすごく集中して、いつものことをいつも以上に感じ取ること」ことだそうです。…やっぱりわかりにくいですね(笑)。

 

では、 実際にどのような事をするかというと、それは「瞑想」です。瞑想というのは古くから禅やヨガなどで行われているものですが、マインドフルネス瞑想は、そこから精神性や宗教的な要素を取り除いたもので、誰でも気軽にできるところにも大きな特徴があります。

 

マインドフルネス瞑想の方法は、基本的には、姿勢を正して、ただ自分のしている「呼吸」に意識を向けるだけです。いつでもどこでも実践してよいそうですよ。

立っていても座っていてもよく、背筋を伸ばし、力を抜いていきます。目は軽く閉じるか、半眼でどこか一点を見つめるようにします。

 

呼吸は自分のペースで良いので、繰り返される呼吸に意識を集中するそうです。呼吸以外のものに意識が向いたら、また呼吸に意識を引き戻していくということを、繰り返していきます。

ただ呼吸に意識を向けるといっても、やってみると意外に難しいので、MIKOは「吸って~はいて~」と心の中で唱えています。でも、すぐ雑念が浮かんできてしまいます。「今日のごはん何にしようとか(笑)」そんな雑念が浮かんできたら、「雑念雑念」と心の中で唱えて、また呼吸に意識を戻していくそうです。

瞑想をするのは、いつでもどこでも大丈夫で、[つり革瞑想][お風呂瞑想][歩く瞑想]などもありだそうです。

 

では、具体的にどういう効果があるのか気になりますよね。マインドフルネスで得られると効果されているものは以下の通りです。

・脳疲労がとれる

・アイデアが湧いてくる

・集中力が高まる

・記憶力が高まる

・創造性が高まる

・共感性が高まる

・眠りが深くなる

・感情が安定する(振り回されなくなる)

・ストレスが軽減される

・ポジティブ思考ができる

・肌がきれいになり、健康になる

 

マインドフルネスは、ビジネスの場だけでなく、医療の現場でも利用されていて、うつ病の再発防止に応用されています。また、小学校などの教育機関でも積極的に取り入れた結果、子どもたちのいじめや差別が減ったという報告もあるそうです。

脳科学の分野では、数日の実践で、ストレスに強い脳が作られることが実証されているそうです。記憶や感情のコントロールに関わる海馬は、ストレスを受けると損傷しうつ病などに繋がると言われていますが、マインドフルネスによってストレスに蝕まれ萎縮していた海馬が回復したり、さらに不安や恐怖といったストレスに反応する扁桃体が減少し、ストレスに対しての過剰な反応が抑えられると言われています。瞑想だけで脳の機能や、脳自体が変わっちゃうなんて、すごいですよね。

 

忙しい日々の中、こうやって心を落ち着けるだけで、ストレスに強い脳を作れるというのは、なかなか興味深いことです。

皆様、秋の夜長に、マインドフルネス瞑想をしてみるのはいかがでしょうか。

2017年 9月 20日 水曜日

こんにちは!ブログ初投稿のナカです。

 

ゲリラ豪雨、雷雨、雹、竜巻、土砂崩れなどの異常気象や自然災害について、よくニュースで取りざたされていますよね。昔は日本で馴染みのない気象だったような印象がありましたが、最近は本当に異常気象や自然災害が当たり前のようになってきている気がします。

 

今回は異常気象にまつわる出来事をお話しします。

以前、友人と初めてバリ旅行へ行った時の事です。

 

旅行初日。東京からバリまで7時間のフライトで、機内にいる友人と私はルンルン気分でバリでの行程を話し合っていました。

東京を出発して3~4時間が経った頃、突然機内放送がかかりました。

 

-ジャワ島で火山噴火が起こり、風の影響で火山灰がバリ島方面へ広がる可能性がある為、空港が閉鎖となりました。その為、当機は東京へ引き返します-

 

その瞬間、にぎやかだった飛行機内が一気に静まり返りました。

こんな事を予想していなかった私たちは状況が飲み込めず、「こんな事あるのか」「これからどうなるのか」などと口々に話し合っていました。

 

あの頃、バリ周辺の島では火山噴火がよく起こっていて、風で流された火山灰が飛行機に影響を及ぼす為、空港閉鎖になるという事も多かったようなのですが…そんな事を把握していなかった私たちは、人生初めての体験に動揺していました。

私自身、これは現実ではなく夢なんじゃないかとも思ってしまいました。

 

そんな状態の私たちを乗せた飛行機は、そのまま東京に舞い戻る事になり…フライト予定時間と同じくらいの時間をかけて、また東京に戻ってきた時のがっかりした気持ちは一生忘れられません。笑

 

 

今では、飛行機でUターンなんて中々ない経験ができたな~と思いますが、あの時は行けなかった事へのショックとこの後バリに行けるのかという不安で一杯でした。旅行の為にとった休暇で日数に限りがありますし、仕事をしていると友人同士で長期の休みを合わせる事も難しいし、仕事に影響が出ないようにしなければならないですしね。

 

東京に戻ってから判明しましたが、空港閉鎖は一時的なもので、私たちが東京に戻った頃には空港閉鎖は解除されたそうです。それを聞いた時、心の中では「あのまま乗ってたら予定通り着いたのにな~」と思う部分もあったのですが、飛行機に影響が出るとあってはそんな危険は冒せないですよね。

 

東京に戻った私たちに今度は、この後旅行をどうするのかという選択が迫られました。

旅行会社から、当日中に旅行取りやめにするのであれば全額返金、このまま続行するのであれば予定よりも1日短い行程で翌日出発するという内容を提示され、その場で決めるよう伝えられました。

 

悩んだ末、今回の旅行を楽しみにしていましたし、今後皆で長期の休みを合わせられるかも分からなかったので、私たちは旅行続行を選びました。

予定日数が短くなった為に出来なくなってしまった事もありましたが、結果的にはとても楽しい時間を過ごせて、何より一生の思い出に残る旅になりました。

人間は自然には勝てないんだな、自然災害って怖いなとつくづく感じた出来事でした。

突発的に起こる気象や災害全てに対応するのは難しいと思いますが、備えあれば憂いなしという諺があるように、日頃から物品や情報を収集しておくと、いざという時に役立つ事があるのではないかなと思います。

みなさんも、まずはできる事から始めてみてはいかがでしょうか。

 

お付き合いいただき、ありがとうございました。

2017年 8月 20日 日曜日

初投稿のブタ子です。

既に8月後半、今年も残すところ4ヶ月となり時間の流れの速さに日々驚いています。

 

さて今日は私がはまっているものについて書かせていただきます。

私は熱しやすく冷めやすい性格であり、何かにはまると暫くはそれに集中し、時期を過ぎると一切興味がなくなってしまいます。

そんな私が今はまっているのは「日本の神様カード」という、日本版タロットカードのようなものです。

この「日本の神様カード」にはまったきっかけは、つい最近横浜へ遊びに行ったときのこと、何となく目に入った占いの館があり、占ってもらったことからでした。

過去にも何度か占いはしたこがありましたが、それほど当たっていると思うことはなく、かといって外れているわけでもなく、何となく当たっていると思うように誘導されていると感じていました。

しかし、今回占っていただいた占い師さんは、私の職業や性格、両親についてなど驚くほど当たっていることが多く、すっかり信じてしまいました。

その時に使用されていたのが「日本の神様カード」でした。初めてみたカードで、やり方としては、占い師さんが並べたカードを言われた枚数引く。というものでした。

そのカードを引いたときに占い師さんから、「お父さんとはあまり会っていないのかな。お父さんが君を常に見守っているようなカードがでている。」と言われました。私の父は既に他界していたため、すごく驚きました。そんなやり取りをして、大満足で占いを終え、横浜中華街を散策していたところ、あるお店で「日本の神様カード」を見つけました。はじめは買う気はなかったのですが、見本の説明書を眺めていたら、そのお店ではカードが売り切れていると言われ、そうなると急に欲しくなってしまい、本屋さんで見つけたため即購入しました。

まだ買ったばかりで、説明書を読んでいるところなので、実際にそのカードを使うのは先になると思いますが、興味が覚めないうちに自分で占ってみたいと思います。

占いは信じるも信じないも各個人の自由ですが、個人的にはいい内容は信じています。

占い師の中には人の表情や行動などからその人の特徴を瞬時に判断して占いに活用している人もいるのではないでしょうか??すごいですよね。

私が過去にはまったものの中に「メンタリスト」という海外ドラマがあります。

シーズン7まで飽きることなく見ました。あらすじは自身を霊能者と偽り詐欺をしていた主人公パトリック・ジェーンが、レッド・ジョンという警察が捕まえられない凶悪犯罪者のプロファイリングを行ったことで、レッド・ジョンから反感を買い、妻子を殺されてしまいます。以後パトリック・ジェーンは犯罪コンサルタントとなり、人間心理を巧みに操る観察眼と推理力を持つ「メンタリスト」として型破りな捜査で宿敵のレッドジョンを追う話です。パトリック・ジェーンはとにかく観察力・洞察力がすごくて、それゆえ周りの人間からは本物の霊能者と思われてしまいますが、本人は霊能力など一切信じていません。他人が言っていることが本当なのか嘘なのかも見分けられるなど、すごい能力の持ち主です。このドラマを見るたび、パトリック・ジェーンのような能力を一度は持ってみたいと思っていました。しかし、周りにそんな人がいたら、すべて見透かされているようで萎縮しちゃいますね。けれど占い師がこの能力を持っていたら、客はすぐに信じてしまうのではないでしょうか。もしかすると、私を占った占い師も、そうだったのかも知れません・・・・。

 

こんな話をしていたら、また「メンタリスト」が見たくなりました。皆さんも興味があれば、ぜひ見てみてください。

2017年 7月 20日 木曜日

はじめまして!

今回がはじめてブログとなる「ナースチームの頑張るおじさん」ことポロと申します。

よろしくお願いします。

 

早速ですが、少し自己紹介を。

私は今年48歳。昨年の12月に今の職場に転職、周囲からは「なに考えてんの!」なんて、お説教という名の激励をたくさんいただきました(^0^)。

 

趣味は車です。特に高級車が好き!というわけではなく、タイヤが4つ付いている乗り物は全部好きです。若い時には車全盛期、就職したら車を持つことがとにかく最優先事項でした。

何より車がないと女の子にもてない(?)という、そんな時代だった気がします。

その時18歳だった学生ポロ。お金もないのに!車を買って峠デビューしたのでした。

 

最初は素人の集まりで、タイヤをスライドさせることが楽しくて、とても速い走りとは無縁の「ドラテクもどき」を楽しんでいました。

その後に少しずつ勉強し、サイドブレーキドリフト→慣性ドリフト→グリップ走行へと走りが変化していきました。今は主にタイヤのグリップを目いっぱい使い切る走りを楽しんでいます。

 

こんな私も、以前は当然ですが看護師として働いていました。

 

今の職場(コールセンター)とは縁もゆかりもない、救命センターや看護教員の仕事をしていたのです。

今回は 救命センター時代で印象に残っていること を書きたいと思います。

長く救命センターで働いていると、本当に様々な患者さんが搬送されてきます。

ドラマや映画のようなシーンもあったと思います。現場に出て行ったら熊に遭遇したこともあったり、高速道路での多重事故現場などなど。

でも、やはり牛乳事件が一番印象的かな。

 

搬送されてきた患者さんに胃洗浄が必要になり、準備をしていたのですが、服薬されたものが酸性の液体であることが判明したことで洗浄を躊躇していました。

 

酸性液体の販売元のコールセンターに連絡して対応方法を聞くと、状況をみて先生のご判断になるとの答え。それを聞いた先生が激怒して怖かったですが、その後も先生は少し電話で話し、ついに私にこんな指示を出しました。

「センターにある牛乳を全部持ってきて!」 えぇーー?! なんですと?!(←心の叫び)

 

もちろんERはパニック。

こんなに こんなに いろんな薬剤や物が揃っている医療機関の中で!

先生からのオーダーが牛乳・・・

私達は 明日の患者さん用の牛乳400人分 を厨房から持ち出し、牛乳で胃洗浄を行った次第です。

 

その後の室内には牛乳の匂いが充満(400人分の量ですから)。

スタッフはしばらく牛乳が飲めなくなったというオチでございました。

 

・・・と、ここで終わりではないです。一番印象に残っていること、それは!

「牛乳を持ち出したことによる始末書」を私ポロが書く羽目になったことです。

 

牛乳による胃洗浄を教えて下さったコールセンターの方に感謝もし、元気に退院された患者さんに安心しました。だがしかし。始末書を書く羽目になるとは(泣)

・・・一人貧乏くじを引いた気がする。今でもちょっとうらめしく思っていたりする。

 

さて、そんな私は今コールセンターで働いています。

今度は自分が電話で問合せを受ける立場で、これも運命なのかな?って、少し感じている今日この頃です。

では皆さん、またの機会に。ポロでした(^^)/

2017年 6月 20日 火曜日

はじめまして。入社1年目のmuunekoです。
私はよく友人とカフェめぐりをします。

おいしいお菓子を食べて、おいしいお茶を飲んで、ゆっくりとした時間を過ごすのが大好きです。
今回はそんなゆっくりとした時間に欠かせないハーブティーについてお話します。
ハーブティーは様々な効果が期待できます。

《カモミール》

ハーブやアロマの世界でカモミールといえば「神経を鎮めてリラックス効果をあたえる薬草」として有名です。

仕事の後のリラックスタイムや、バスタイムの前に飲むと疲れの回復も早くなることでしょう。

ストレスなどで眠れない時に心を落ち着ける働きがあります。

眠れないときは、温かいカモミールティーを飲んでリラックスしてみてください。

 

 

《ローズヒップ》

特にビタミンCが豊富で、レモンの10~20倍含まれていると言われています。

喫煙者やアルコールを飲む人、ストレスをため込む人、紫外線を浴びやすい人はビタミンCの消費量が多い傾向にあるので、ローズヒップティーはおすすめです。

また、シミの予防にも役立ちます。

女性に嬉しい飲み物ですね。

 

《ハイビスカス》

酸味が苦手な場合は、ローズヒップとブレンドすると飲みやすくなります。

また、ハチミツやジュースと割ってもおいしくいただけます。

ハチミツやジュースの種類・量を変えると毎回違った味を楽しめます。

便秘・肌荒れなどに効果的な飲み物です。

《ルイボスティー》

ルイボスティーには、生活習慣病の予防や不妊改善の効果などがあります。

また、カフェインが含まれていないので、妊娠中の方や授乳中の方、お子様も安心して飲めます。

 

《シナモン》

シナモンには甘みの他に刺激的な辛味も含まれます。

この辛味は冷えたお腹をあたため、冷えからくる下痢や風邪、関節炎、生理痛を改善してくれます。

独特の香りと、くせのある味で苦手な人も多いかもしれません。

私はシナモンの香りが好きなので、チヤイティーやシナモンを入れたミルクをよく飲みます。

いつもの紅茶にシナモンパウダーやスティックを入れると一味違うものに変わります。

美味しくて、様々な効果が期待できるハーブティーですが飲みすぎには注意しましょう。
眠れない時や頭をすっきりさせたい時など、用途に応じて飲み分けるのもいいですし、友人と一緒に美味しいお菓子と美味しいお茶でお茶会をするのも楽しいですね。

お付き合いありがとうございました。

2017年 5月 20日 土曜日

こんにちは☆

早いもので入社して1年5ヶ月が経過し、初めてブログ投稿をします、わかめです。

 

みなさん、読書はお好きですか?私は通勤時に時々読書をしていますが、今回は私の好きな作家『朝井リョウ』さんのお勧めの小説をご紹介します♪

朝井リョウさんといえば、『桐島、部活やめるってよ』や『何者』が特に有名です。映画化もされているのでタイトルだけでも聞いたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

こちら2作品も大好きな作品ですが、これらの作品とは対照的なザ・青春小説『チア男子!!』を紹介したいと思います。

 

主人公の大学生、晴希が肩を壊して柔道を辞めていたところに、幼馴染の一馬も同じタイミングで柔道を辞め、一馬は晴希に「男子チア部を作って一緒にチアリーディングをやろう」と誘います。晴希は柔道一家に生まれたため、幼い頃から柔道をやっていましたが、晴希の姉や一馬のようにインターハイに出場した経験がなく、自身に才能がないことを感じていました。肩を壊した際には口実が出来て柔道を辞められると安心します。

 

一馬が突然晴希をチアリーディング部に誘ったのには、亡き両親がチアリーディングをしていた事が影響していますが、その本当の理由は物語の中盤で明らかになります。

 

結成後3人目のメンバーとして加入する人物が、理屈っぽい性格で偉人の格言を引用してきます。ちょっとうるさく感じることもありますが、たまにその格言がメンバーの心に刺さります。私は【失敗したところでやめてしまうから失敗になる。成功するところまで続ければ、それは成功になる】という、パナソニックの創設者・松下幸之助の格言が深いなぁと思いました。

 

4人目の部員は通称「トン」こと遠野浩司。体重は100キロ超える巨漢でいつもニコニコしていて、私も大好きなキャラです。こういう青春もので、みんなで何かひとつのことをやり遂げるストーリーって、必ず1人ぽっちゃりキャラが登場しますよね。

 

その後3人のメンバーが部員となり、7人のメンバーで学園祭でパフォーマンスを披露することになります。男子チアへの冷たい視線や各メンバーの葛藤を乗り越え、7人は初ステージで大喝采を受けます。コーチや新たなメンバーを迎え、チームは全国大会出場へ向けて本格始動となります。

 

個人的には晴希の恋や「なかまゆきえ」に笑いました。小説の他、漫画やアニメ化もしているので、そちらもお勧めです!チアリーディングというスポーツがかっこよく、美しく描かれているので、機会がある方はぜひご覧になってください!

2017年 4月 20日 木曜日

皆様こんにちは。2回目のSassyです♪

 

今回は『言葉』についてです。

 

どの仕事でも言えることですが、特に私たちの業務でもあるコールセンターでは言葉がとても重要です。誤解を与えず、わかりやすく、丁寧であたたかな言葉が求められます。

もちろん適切な敬語も必要ですし、医療従事者間では専門用語も使用します。

ただ、この専門用語はクセモノで、特に略語は同音異義語が多く、臨床現場では同じ病院内でも診療科によって意味が違うこともあるくらいですので注意が必要です。

 

たとえば、AAは大動脈便閉鎖と再生不良性貧血のそれぞれの略語であり、他にAMLは急性骨髄性白血病と僧帽弁前尖を表します。

APに至っては、狭心症、下垂体前葉、大動脈圧、動脈圧、酸性ホスファターゼ、活動電位などなど、これだけたくさんの意味を持ちます。

 

また、私は法律の勉強もしたことがあるのですが、医学と法律でよく使用する同音異義語がいくつかあるなあと実感しました。

 

たとえば、「梗塞」と「拘束」、「酵素」と「控訴」、「硬便」と「抗弁」、「胃管」と「移管」、「避妊」と「否認」、「軽躁」と「係争」etc…。

どの業界の話かによって、文章入力時に挙がって来る漢字の第一候補が変わるのはおもしろいと思いました。

 

また医療用語で、頻脈は英語でタヒカルディア(tachycardia)、略して「タヒる」とよく言うのですが、同僚は「(脈が)たぎっている(=水が激しく流れる)」のことだと長く思い込んでいたそうです。なんとなく意味は合っていますよね(笑)。

また、「回復」と「開腹」。

私のいた病棟では、手術直後で一般病室に戻る前の患者さんは、一時的にナースステーション横の駆けつけやすい「回復室」に入室していました。消化器外科だったので、腹腔鏡という管状の先に小型カメラを搭載した、傷口の小さな手術方法で多くの胆のう摘出術を行っていましたが、予定の腹腔鏡手術ができず、皮膚を大きく切る開腹手術になる患者さんもいました。

病棟に患者さんが戻って来たある時、「あの方は回復室に入った」と申し送りがあり、「腹腔鏡の予定だったのに、開腹になったから、開腹患者さん専用の開腹室に入ったんだ」と思う看護師も。

「開腹」と「回復」…。発音もまったく同じですものね。

 

その他、「MRI検査」のことを「イモ洗い検査」と聞き間違えたというのもありました。

なじみのない言葉だと独自の解釈をしてしまいますよね。

言葉っておもしろいな~としみじみ思います。

 

コールセンターでは誤解を与えないように、常に細心の注意を払って対応して参ります!

2017年 3月 20日 月曜日

こんにちは。

暦の上では春なのに、暖かくなるのはいつ~?と凍えつつ暮らしているピグです。

 

いきなりですが、私は今、悩んでいます。

それは、「みずいぼ」です。

 

戦いの火蓋が切って落とされたのは、思い起こせば半年前の事でした。

保育園から汗まみれ泥まみれで帰ってきた怪獣くんをお風呂に入れていると、お腹にぽつんと1~2mm程の小さなふくらみを発見。

赤みは特になく、イボの様なものでした。

本人に痒くないか聞いてみると、「かゆくないよ、○○ちゃんもあるよ。みずいぼって言うんだよ!」となぜか少し誇らしげ。

みずいぼってなに?とその晩、調べてみました。

――――

みずいぼは、伝染性軟属腫ウイルスによって人から人へうつる、7歳以下の子どもに多い皮膚の感染症です。皮膚が薄くてバリア機能の未熟な乳幼児は、まだ免疫もなく感染し易いのです。

みずいぼの中身は、モルスクム小体というウイルスと変性した表皮組織からなる白っぽい塊です。

掻いて潰れたり、ある程度の寿命で自然に脱落して、それがまた他の皮膚にくっついてその場所に感染し、次々と広がってしまうことが多いのです。

―――

具体的な治療はどうするのか、というと・・・

 

数が少ないうちに摘み取るのが最も確実で早く治す方法です。

トラコーマ摂子という、先が輪になった器具でみずいぼの基部を挟み、中身のモルスクム小体をつまみ取ります。

健康な子どもでは、6ヵ月~3年で自然治癒するとされていますが、個人差が大きくその患児がいつ治るかを予測することは困難です。

―――

ということで、保育園のおたよりに「みずいぼができました」と報告。

お返事には「園医さんの方針で、いつかは治るものなので必ず取ってくださいとは言いません。」というような事が書いてありました。

病院嫌いのこどもと、筋金入りの面倒くさがりの私。そのまま様子を見ることに。

1ヶ月程たったある日、ふとお腹を見ると、、

はちきれんばかりに育っている!!!

しかも、増えている!!

 

そこからやっとの皮膚科受診。

先生と看護師さんに開口一番「立派ですね!」と言わせる大物につき、

  • 痛みを軽減するため麻酔テープを貼ってしばし待つ。
  • トラコーマ摂子では取りきれないため、先端を切開して中身を摘み出す(ずるんと取れてちょっと気持ち良い!!)。

という方法でとりあえず大物を退治。

 

周囲に増えた小物たちについては「いつかはなくなるし、こどもが病院嫌いになっちゃうのも大変だから。」との事で退治を見送り。

乾燥すると皮膚のバリア機能が低下するため、後は保湿が大切とのことで、保湿剤を塗り。

あとは大物に成るか膿んだら受診することとなりました。

 

そこから、日々保湿したり(しなかったり)。

こどもが掻いては増え。

大物が出来てはずるりと取り出し。

幾度となく繰り返しつつ、いまだ完治に至る様子がないまま今日に至ります…

 

何が悩みかというと、嫌がるこどもを病院へ連れて行ったり、痛がるなか無理に取ったりすることがストレスです。

先生やお母さん、お父さんによって様々なお考えがあると思いますが、「ひとつのあの時に退治しておけば…!!」と悔やまれる方も多いとかなんとか(私の保育園同クラスママ調べ)

 

先日、保育園帰りに皮膚科へ行く約束をした日のこと。

お迎えの際にお腹を出して友達と「○○ちゃんのみずいぼ、おおきいね~!」「○○くんは、お腹じゃなくて背中にあるよ~!!」と楽しそうに話すこどもを見て、いつか治るしまぁいいか、と思わず笑ってしまう私でした。

・・・保湿剤、毎日きちんとがんばります。

参考:

日本皮膚科学会HP http://jspd.umin.jp/qa/01_mizuibo.html

日本小児皮膚科学会HP http://jspd.umin.jp/index.html

2017年 2月 20日 月曜日

おかげさまで入社3年目を迎えることができましたMaccorinです。

前回は大好きな「ミュシャ」について書かせて頂きました。

今年数年ぶりに「ミュシャ展」がやってきますよ~♪♪♪

国立新美術館で開催されますのでまた堪能してきます。

今回は日本を代表するイラストレーター生頼範義氏(オウライヨシノリ)についてお話させていただきます。

「スター・ウォーズ 帝国の逆襲」国際版ポスターのイラストを手がけた方です。

1980年 SF雑誌に発表したスター・ウォーズのイメージ画がジョージ・ルーカスの目にとまり正式に依頼され事がきっかけで海外でも有名になりました。

まさか日本人が書いたなんて想像もできませんでした。

その後ゴジラシリーズのポスターも生頼氏の作品です。

たくさん軍艦も描かれていますがまたコレが素晴らしいです。

残念ながら2015年に肺炎で亡くなられましたが生頼氏が残した功績・作品はご子息である

画家のオーライタロー氏が受け継いで守られております。

オーライさんとは以前から知り合いで個展やグループ展などにお伺いしておりますが

お父上がこんな凄い方だったと知ったのはつい最近のことです。

近い将来、東京で生頼範義展が開催されることを楽しみに待っています。

 

ちなみに「帝国の逆襲」ポスターの原画はジョージ・ルーカスとの契約で門外不出となっているそうです。

観た~い!!

ポスター画、油絵、日本画、水彩などなど素晴らしい作品と触れ合う事が、へのへのもへじしか描けない私のストレス発散法です。