機内での過ごし方について

2022年 7月 20日 水曜日

みなさんこんにちは!りっぴーです。

 

今年は観測史上最速の梅雨明けとなり、例年よりも早く暑い夏がやってきましたね!

今年はコロナによる行動制限も緩和され、夏休みの旅行に出かけられる方も多いのではないでしょうか。

旅行や出張など、仕事でもプライベートでも飛行機に乗る機会があると思いますが、みなさんは機内でどんな過ごし方をしていますか?

飛行機に乗る時、ゆっくりとくつろぎたいけれど機内の狭い座席ではなかなか眠ることもできないし、どんなことをして過ごそう…と、飛行機に乗る前から悩ましいですよね。

そこで今回は、機内での過ごし方について書いてみようと思います!

 

①機内エンターテイメントを楽しむ

機内モニターでは、映画はもちろんのこと航空会社オリジナルの動画コンテンツやゲーム、音楽、電子書籍などいろんなエンターテイメントを楽しむことができます!

新作映画までラインナップされていることもあるので、見たい映画があり過ぎて、時間が足りない‼なんてことになってしまうかもしれませんね

 

②機内誌を読む

機内誌は飛行機に乗らないと見れない雑誌なので、思わず手に取ってしまう人も多いのではないでしょうか?

きれいな写真や旅行先で役に立つお得な情報が満載なので、何気なく見始めても気づいたら時間を忘れて真剣に読んでしまうこともあります。

機内誌から、次の旅先探しをするのもおすすめです♪

 

③外の景色を見る

空の上から雲や地上を見下ろせるのは、飛行機に乗った時の特権!景色や雲の流れは変化し続けるので、いつまでも見ていられそうですよね。

座席によっては富士山が見下ろせたりと、通常では見られない景色がたくさん楽しめます!

では、機内からの景色を楽しみたいとき、どこの席がおすすめなのでしょうか。

飛行機の座席の場所によって、見える景色は少しずつ違ってきます。

みなさんが飛行機から見たい景色はどんな景色ですか?見たい景色によって席を選んでみるのも良いかもしれません。

 

中央の座席

中央の座席では、下の景色はよく見えませんが、翼と空がよく見えます。

翼は飛行機の動きに合わせていろいろな動きをしており、主翼が動く様子が観察できます。飛行機好きの方にはおススメです!

空の景色をバックに翼を写して、映え写真もゲットしましょう

 

後方の座席

1番景色がよく見えるのは後方座席です。

後方の座席は、揺れが大きかったり、エンジンの音がうるさいなどのデメリットもありますが、地上の写真を撮りたい方は後方の窓側がおススメです!

 

また、右と左どちら側の座席に座るかによっても景色が違ってきますよね。

東京(羽田)-大阪(伊丹)の路線では、天候に恵まれると右側に富士山、名古屋、奈良

左側に伊豆半島、志摩半島の景色が見えるようです。

私は夜のフライトで流れ星を見たこともあります☆彡

時間帯や季節、搭乗する路線によって空の色や景色が異なってくるので、飛行機は何度乗っても不思議な感覚でわくわくします!

日常では見られない景色とともにみなさんのお好きな過ごし方で、空の旅を楽しんでください

紫陽花について

2022年 6月 20日 月曜日

こんにちは!ナッピーです。

鬱陶しい梅雨の時期が来ましたが、だんだん夏に向かって季節が動いていますね。

季節を彩るお花はとても魅力的です。

私はお花に興味がある方ではないのですが、興味がないなりにも好きだなと思う

紫陽花について少し書いてみようと思います!

 

まずは花言葉

紫陽花の特徴と見た目から2種類の花言葉があるそうです。

  • 紫陽花の「小さい花が集まっている」という特徴からついた花言葉

一家団らん仲良し

この花言葉から母の日や父の日にプレゼントすることも多くなっているみたいです。定番のカーネーションも良いですが、紫陽花をプレゼントするとまた気分が変わり、良いかもしれないですね。

  • 紫陽花の「同じ土壌で色々な色に変化する」見た目からついた花言葉

「移り気」「無常」

紫陽花の大きな特徴の1つが、花の色。薄紅色になったり爽やかな青色になったりと、色を変える様子は何とも神秘的ですね。どの色も本当にきれいでかわいいです。

 

紫陽花の種類

紫陽花には、両性花と装飾花の2種類の花があります。

  • アジサイ(手まり型):装飾花で小さな花が集まってこんもりと丸い形で私たちが良く見かけるタイプです。
  • ガクアジサイ(ガク型):一つの花に両性花と装飾花の両方がしっかりと見えるタイプです。

 

花の色

これは少し科学的なお話になります。花の色が変化するのには、紫陽花のアントシアニン系色素と土壌のpHが関係しています。

  • 土壌が酸性・・・花は青色になる
  • 土壌がアルカリ性・・・花は赤色になる

重要な成分は「アントシアニン」「アルミニウム」だそうです。

紫陽花自体にアントシアニン系の色素が含まれています。

土壌のpHが酸性だと、土の中のアルミニウムが水分に溶けやすく、アルミニウムイオンとなり紫陽花の根から吸収され、細胞内のアントシアニン系色素と結合して花の色が青色になります。

また土壌のpHがアルカリ性の場合は、土の中のアルミニウムが溶けないため、アルミニウムイオンが紫陽花の根から吸収されず、花の色がアントシアニン系色素本来の色味である赤色になります。

また白い紫陽花はアントシアニン系の色素を持っていないので、土壌のpHの影響を受けず白い花を付けるそうです。

面白いですね!何気なく見ているお花たちも色々調べると知らないことがたくさんありました。それに紫陽花のことを調べていくうちにもっと好きになりました。まだまだ深く調べるといろんなことが書いていますが、ブログではここまでにしておきます。興味がある方は、さらに調べて頂ければと思います。

私は「紫陽花」の漢字も気に入っています。それにも由来があるので、ぜひ調べてみてください!

 

行ってみたいあじさい寺

各地に有名な「あじさい寺」と呼ばれているお寺が何ヵ所もあります。ネットで調べて画像を見るだけでもとってもきれいです。私は関西なので、「丹州觀音寺」に行ってみたいです。皆さんも一度調べてみてくださいね。

梅雨の時期は紫陽花に癒されながら乗り切りましょう!!

気象病について

2022年 5月 20日 金曜日

4月から新生活が始まった方は、体調を崩されていませんか?

5月に入り爽やかで過ごしやすい日がある一方で、一日の寒暖差が激しい日や、雨が降る日もありますね。そのような日は、頭痛やめまいがしたり、身体がだるくなったりする方もいるのではないでしょうか。勉強や仕事に集中できない…となると、日常生活にも支障がでてしまいますね。

天候や天気の変化が原因でおこる身体の不調を「気象病」と呼びます。厳密には病気ではなく、頭痛やめまい、疲労感、関節痛、気持ちの落ち込み(うつ)、吐き気、喘息などさまざまな症状を総称した呼び方です。

 

気象病の原因は、「自律神経の失調」にあると言われています。自律神経は、体調を正常に保つために、呼吸、血液循環、消化、体温調整をはじめさまざまな機能をコントロールしている神経です。また、気象病や低気圧頭痛には、耳の奥にある内耳という部分が大きく関係しています。内耳の血流が悪くなると、めまいや頭痛などが起こり、さらに自律神経にも影響が出てしまいます。

そこで、今回は気象病への対処方法をいくつかご紹介します。

 

①「くるくる耳マッサージ」

内耳の血流を良くするのにお勧めのマッサージです。(テレビなどでも紹介されたことがあるので、ご存じの方もいるかもしれませんね)

やり方は、以下の通りです。

①親指と人差し指で両耳を軽くつまみ、上・下・横に、それぞれ5秒ずつ引っぱる

②耳を軽く横に引っぱりながら、後ろ方向に5回、ゆっくりと回す

③耳を包むように折り曲げて、5秒間キープする

④手のひらで耳全体を覆い、後ろ方向に円を描くようにゆっくりと回す。

これを朝・夕など1日数回行います。

 

②アプリを活用する

気圧の変化を確認できるアプリを使うと、「この日はしんどくなりそうだなぁ」と予測しやすくなりますね。(私もいつもお世話になっています)

 

③生活リズムを整える

身体が不調だとついつい薬に頼りがちになってしまいますが、しんどい時こそ自律神経を整えることを意識してみませんか?

・夜遅くまでスマホを見るのを止めて、十分な睡眠をとる

・ゆっくりとぬるめのお風呂につかる

・デスクワークが多く肩が凝っている方は、首や肩のストレッチをする

・朝起きたら日光を浴びる

・無理がない範囲で体を動かす

・食事が乱れがちな方は、いつもより栄養バランスを気にしてみる

などなど、できる範囲で始めてみましょう。ストレスを溜め過ぎないことが何より大事ですよ。

 

これから梅雨や台風など身体にとっても辛い時期がやってきますね。

皆さんも無理せずお過ごしください。

メディカルコミュニケーター
メディカルコミュニケーター

公式Facebook

検索

カレンダー

2022年8月
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  

最近の投稿

カテゴリー