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第31回:「看護師あるあるその②職業病」

2012年 12月 16日 日曜日

こんにちはメディ子です。                                                                                                                                   最近めっきり寒くなりましたね

以前もお話を聞かせてもらったんですが、看護師あるあるって、結構あるみたいですね。                                                                                       まだまだあるみたいなので、前回に引き続き、スターさんとナス雄くんに早速聞いてみましょう

スター:「看護師あるあるというか、職業病は結構あるわよね。入浴介助やオムツ交換とか、割と肉体労働な面があるから腰痛持ちな人が多いわね。」

ナス雄:「確かに!ボディメカニクスキネステティクといった患者様にも介助者にも負担の少ない方法はあっても、やっぱり汗まみれにはなるし決して楽では無かったな。                                                                        でも、僕はナースステーションで看護計画を考えるよりは体を動かして患者様と接している方が好きだったけどね。」

スター:「机に向かって書き物をしているよりも、患者様と触れ合う方が楽しいわよね。」

ナス雄:「でも、コールセンターでのデスクワークでも、腰が痛くなるっていうのは驚いたな。ずっと座っているから楽な仕事だと思っていたよ。」

スター:「タクシーの運転手さんの職業病と同じね。座っているから楽って訳ではないのよ。エコノミー症候群の予防の為にも水分補給とマッサージは欠かせないわね。他のあるあるだと、人の血管をつい見てしまうわ。採血しやすそう・・・とか、ついチェックしてしまうの。」

ナス雄:「手の甲とか土踏まずとかに刺す事もあったから、太くて真っ直ぐなくっきりした血管を見ると嬉しくなる夏は肌の露出も多いから余計に目が行ってしまうんだよね・・・。」

スター:「不審者と間違われないように気をつけてね・・・。でも身体を鍛える事は出来ても、血管までは鍛えられないから、血管が細い患者様からよく相談されたりしたわ。」

ナス雄:「血管まで鍛える事が出来たらいいよね。」

スター:「私達看護師は失敗しても刺し直すだけだけど、患者様は何回も刺されたら痛いし辛いものね。でも、『細くて刺し辛いでしょ、ごめんね。』って仰る方が多くて心苦しかったわ。」

ナス雄:「他に定番の職業病といえば、不規則な勤務による生活リズムの乱れですかね。」

スター:「確かに毎日同じ時間に起きて出勤する勤務じゃないと、睡眠や食事のリズムも崩れて体調を崩し易いわね。」

ナス雄:「ご近所の方からは、一体何の仕事をしている人だろうと思われていそう。ゴミ出しも、いつもギリギリだし。」

スター:「あら、私は深夜専任だから、いつも夜に家を出て朝帰る生活だけど、ご近所の方とはとても良好な関係を築いてるわよ。」

ナス雄:「さすが先輩!」

スター:「ふふっ。コミュニケーションは看護師としての基礎よ、ナス雄くん♪」

ナス雄:「うっ、それはごもっとも。僕も頑張らないとだなぁ。」

スター:「後は、何でも病名をつけたがる事かしら。例えば、足が浮腫んでいると『腎臓が悪いのかな』とか、喉がよく乾いてトイレも近いと『糖尿病かしら』と疑ってしまうのよね。症状が改善されないと心配になって検査をするけれど、先生に『ただ疲れているだけですよ』とか言われると納得出来なかったりしちゃって。」

ナス雄:「確かに!でも、自分は絶対この病気だ!って決め付けて来る患者様が本当に何でもない事もあって、健康で良かった筈なのに不機嫌で逆に困った事もあったなぁ。」

スター:「・・・あら、それはそれはご迷惑をお掛け致しました(恒星スマイル)」

ナス雄:「出たっ!白衣の天使の得意技!!怒っている時でも顔はとろける笑顔!!!・・・で・では、今回はこれにて・・・。」

スター:「それでは皆様、ごきげんよう。・・・ナス雄くん!待ちなさーい!!」

 

あらあら、とっても仲良しさんですねぇ。                                                                                                                                                                       それでは、次回もお楽しみに♪